神馬の像がある神社 名古屋市河原神社

皆さん、お疲れさまです。
アヒルノヒカリでございます。
さて、今年は午年ですね。
今年は神馬の像がある神社や馬に縁のある神社を参拝して行こうかなと思っています。
河原神社

やって来たのは名古屋市昭和区にある河原神社です。

神馬の像がある情報をゲットしてGoogleマップで位置を確認・・・・!?
この手前の弁天社、これ気になりませんか?
どんな感じなのかものすごく楽しみです。

河原神社は式内社の様ですね。

そしてありました、川名弁天社!!

池の中に鳥居とお社・・・・これは良いですねぇ。(嬉)


スッポンとクサガメが住んでいるそうですよ!
そして春にはカモ、冬にはサギも来るそうです・・・・良い雰囲気の池ですねぇ。(喜)
池と言えば龍神、そして弁財天です。
もしかするとかつては大きな池があったのかも知れませんね。

弁天社の後ろにもう一つ、小さなお社がありますね。


川名神明・・・・宮!?

どうやらあのお社が川名神明宮の様です。
”宮”とは珍しいですね!

そして手水社にはたっぷりの水、清めさせて頂きました。


此方は津島社。

朱色が綺麗なお社ですね。

木製の鳥居を潜ると・・・・。

天神さま。

使いの牛。


受験生、がんばれーっ!!

最奥に河原神社、広いですねぇ・・・・はっ!?

ぎゃぁぁぁぁぁ〜!!(泣)

ちょっと失礼してここから目的の神馬の像のみ撮影させて頂きました。
青銅製の立派な神馬の像です。
・・・・と、いう訳で残念ながらここからの写真はありません。
奥には境内社の稲荷社、秋葉社、そして龍神社がありました。
とても綺麗に整った境内社でしたよ。
そして河原神社本殿は・・・・扉が開いていて中の立派な鏡を眺める事が出来ました。
早く戦争が終わりますように・・・・。
ありがとうございました。
帰宅後調べました。
創建年は不明、祭神は日神、埴山姫神、罔象女神・・・・皆今回初めて知った神様です。
式内社である河原神社、大化の改新以前にここより北東に大河があったそうです。
その大河にほとりにあったとされる河原神社がここに遷座・・・・したのか不明との事です。
河原神社(川名神明)、弁天社や津島社は「川名」ですから、河原神社のみ他の地から遷座してきた・・・・様にも思えますが・・・・?
立派なこの神社が式内社であってもなんら不思議ではないのだけれど、どうもその割には尾張の権力者が関わった歴史が確認出来ないそうです。
更に埴山姫神は土の神なのだとか・・・・川なのに土?
ですが罔象女神は水の神なのだそうで・・・・土なのか水なのか??
埴山姫神の「埴」は埴輪の「埴」です。
粘土なら土と水ですが・・・・うーん、そういう問題では無いかぁ。(苦笑)
この地域が陶器や埴輪の産地だったという話もない様です。
龍神と弁財天も祀られているので水に縁がある神社なのは間違い無いと思うのですが・・・・分かりません。
まさにミステリーですね!
それと池の中の弁天社ですが、どうも現在工事中の様で・・・・。
調べる過程で過去の写真を見付けました。
お社の周りに木が茂っていて・・・・今回の写真より更に良い雰囲気でした。
いつの日か、また元の姿に戻った時に再び参拝したい神社です。
さて、しっかり写真を撮れませんでしたが立派な神馬の像でしたね。
かつて馬は神の使いとして神社に奉納されたそうです。
ですが馬を奉納出来ない場合、代わりに馬の像を奉納したそうで・・・・これが神馬の像ですね。
因みに像も奉納出来ない場合は馬の絵を奉納したそうで、これが絵馬の由来なのだとか。
神馬の像で検索してもほんの僅かしか出て来ません。
頑張って見付けて参拝していきたいと思っています。
皆さんの身近に神馬の像はありますか?