強風と縦走 愛知県宮路山→五井山

皆さん、お疲れ様です。
アヒルノヒカリでございます。
日本列島に寒波が襲いかかってきました、皆さんいかがお過ごしですか?
赤坂宿と宮路天神社

今回は寒波を避けて南側の山へ。

三河湾と渥美半島が一望出来るという宮路山から五井山へ縦走します。


ここ赤坂はかつて旧東海道の宿場町でした。




幾つかある宮路山の登山口のなか・・・・。

宮路天神社から登る道をチョイス。
山頂付近に奥の院があるので、是非とも麓の神社を参拝してから登りたい。
地図には傾斜があり中級者向けと書かれていたので、その辺りも楽しみです。



宮路天神社です。

手水舎にはたっぷりの水・・・・!?

・・・・なにこれぇ?

このカエル・・・・ちゃんと釣りをしています!

可愛い!!(笑)
清めさせて頂きました。



早く戦争が終わりますように・・・・。


本殿左側に境内社。

そして灯籠の中にもカエル・・・・可愛い!!(笑)

境内には湧き水もありました。
ありがとうございました。
宮路山→五井山

天神社の奥へ。

獣防護柵を越えて登山スタートです。

少し歩くと分かれ道があり、案内板が・・・・無い。
左を選んで歩きましたが・・・・この道は臭い!
人が歩いた形跡がありません。
こういう感は当たりますので、戻って右の道へ・・・・。



確かにそれなりの傾斜、そして人が歩いた形跡があります。

やはり!
当たりでしたね!!
鳥居が壊れてしまっています・・・・。
そこそこ登ってきました、こういう場所は直すのも一筋縄では行かないのでしょう。

鳥居を潜りましたが・・・・なにもありませんねぇ。
どうでも良いのですが!

麓のコンビニで買ったホットレモン、冷たくなった残りを此処で飲みました。
まずい!(笑)
ちゃんと温めると美味しくなる様に作られているのですねぇ。



その後かなり登ったところでで奥の院に到着。

鳥居からこれほど距離があるとは思いませんでした。
よく山歩きで参拝する奥宮はこういう造りではありません。
奥の院だからなのでしょうか?


小さめの狛犬。

早く戦争が終わります様に・・・・。



此処から先には多くの案内板、登ってきたコースは傾斜が・・・・というより案内板が無いところが中級者コースだと思います。

山頂が見えてきました!

宮路山山頂に到着!


三河湾と渥美半島!
写真では分かりませんが、田原市街地が目視できます。

そしていつものジャムパンタイム!(笑)
・・・・しかし、風がとんでもなく強い!!

ジェットボイルに火が付いたかどうか分からないレベルです。
ジャムパンも飛ばされそうになりました!(笑)


それでは隣の五井山に向けて縦走開始です。


とても雰囲気の良い山道なのですが・・・・とにかく風が強い!!


そして寒い、鼻がもげそうです。(笑)


歩いているうちに風がスッと止みました。
宮路山山頂付近が風の通り道だったのでしょうか?
縦走してる感じが良いです。

ガードレール?

舗装路に出ました、此処から舗装路で山頂か?
・・・・と思いきや。


脇の山道に入り・・・・。


再び舗装路。


そしてまた脇の山道へ・・・・なかなか変わったコースですね。

山頂が見えてきました!

五井山山頂に到着!


おぉぉぉーっ!!


これは良い眺め!!!

写真では見えませんが、去年末に登った渥美半島アルプスの一つ、蔵王山山頂の展望台が目視出来ました。
その蔵王山展望台からは天気が良ければ富士山が見えるのだとか・・・・山頂からの眺めも面白いですね。
・・・・風が凄い!!!

折角なのでコーヒーでも・・・・と準備しましたがジェットボイルが、バックパックが飛ばされるぅぅ!!(笑)

マグカップに入れたコーヒーの粉が・・・・なんかもの凄い勢いで飛んでいきます。
カップ内で竜巻みたいになって一瞬で無くなりました!(笑)
ジェットボイルも手をかざして守らないと火が消えてしまいます。
標高400m程度の低山でジェットボイルが負けるなんて・・・・あるのか、そんな事!(笑)
そして鼻がもげそうです!(笑笑)

下山は別の道を、森林浴コースをチョイスです。


宮路天神社からのコースより傾斜が浅く、道幅も広い・・・・確かに初心者コースです。

どうやらこのコースは宮路古道と呼ばれる昔からある道の様です。



ゴール・・・・と思いきや。

名電赤坂駅まで、まだかなりあります。
歩くの?
この距離を??

この舗装路を???(泣)

ありがとうございました。
地図には中級者向けとありますが、そこまで傾斜はキツくありません。
車であれば別の登山口と山頂付近、どちらにも駐車場がありますので初心者コースを選ぶのも良いでしょう。
ですが電車で来る方は、中級者向けと書かれているコースを選ぶのが良いです。
登山口までひたすら舗装路を歩くのは・・・・心が折れます。(笑)
北陸地方や東北地方の方々、どうか豪雪にお気を付けくださいませ。