アヒルノヒカリのナイフコレクション

皆さん、お疲れ様です。
アヒルノヒカリでございます。
ワタクシ、決して危ない者ではありません。
まあ、危ない人が「私は危ない者です。」とは言わない訳ですが・・・・。(笑)
初めてナイフを買ったのは高校生の時、以降好みを変えながらちょくちょく買っています。
ワタクシは機能美あふれる道具として、また美しい工芸品としてナイフが好きです。
コレクションなどとデカイことを書きましたが、はっきり言ってショボいです。
もっと多くの貴重なナイフを持っておられる方が沢山いらっしゃるでしょう。
高いスキルを持つブッシュクラフターも沢山いらっしゃるでしょう。
この記事はただワタクシが書きたかっただけです。(笑)
もし楽しんでいただけたなら幸いであります。
小刀

小学生の時に授業で使ったナイフ、カッターナイフを除けばワタクシが初めて手に入れて使った思い出深いナイフです。
見た事がある方、使った事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今見るとシンプルでカッコいい、特に刀身の黒い焼き入れが実に良いです。
握把と鞘の木材はなんでしょうか?

ちょっと錆びている部分があるので後で手入れしようと思います。
これでビビりながら鉛筆削りをしたのは良い思い出です。
その後友達と公園に持って行って枝を削って遊んだなぁ。

小刀と呼んでいますが正式名称を知りません
桜三友で検索してみましたが、詳しい事は分かりませんでした。
ただ、令和現在でもこのナイフが600円で売られています。
このナイフが600円!?
信じられない・・・・。
ワタクシが子供の頃は一体いくらだったのでしょう。
ナイフを使う楽しさを教えてくれた一本です。
無名のナイフ
高校生の夏休み、部活の仲間達と自転車で名古屋→若狭湾へキャンプに行きました。
普通のシティーサイクル、いわゆるママチャリのカゴにテントを載せて160km位かな・・・・よく行ったものです。(苦笑)
その時購入して持っていった思い出のナイフ、今となっては名前もメーカーも分からない無名のナイフです。


プラスチックのケース。

一応ベルトに付けられる様になっていますが・・・・このプラスチックのケースをベルトに通す人、いますかねぇ。
折れちゃうよ。(笑)

ナイフと・・・・。


サバイバルツールが入っています。

ナイフ。

ハンドルは樹脂ですかね。
30年くらい前のものですが、特に傷んではいません。

なんか、不自然なほど軽いです。
そして握り心地は・・・・良くありません。
思い出が美化されていたのか、それともワタクシの手が肥えたのか・・・・もうちょっと良かった印象でした。

試しにAVK500と検索してみたところ、メルカリなど幾つかのサイトのオークションに出品されていました。
錆びてしまっているものもありましたので、恐らくカーボンスチール製。
製造会社等は不明、オークションでは日本製と紹介されていました。
Japanと彫られていますから日本製なのでしょう。

中心点が出ません。(笑)
この辺りが安いナイフという事でしょう。
もういくらで買ったのか覚えていませんが、キャンプ直前に近所の釣具屋で購入したのは覚えています。
その店はもうありません。
部活ばかりでバイトをしていませんでしたし、出費が嵩むキャンプの前ですから・・・・5000円も払っていないでしょう。
これともう一本、予算内で買えるナイフがありました。
そちらは皮のシース・・・・ナイフのデザインはこっちの方が断然良かった。
でもプラスチックのケースは嫌だと、結構悩んで買ったのをよく覚えています。
しっかり記憶に残っている辺りナイフを買う、ナイフを持つ、これから自転車旅に行く、仲間とキャンプをする、という事によほど感動したのでしょう。
今ではより高価な物を買う事が出来、そしてより遠方へ行けますが・・・・やはりあの頃の感動には遠く及びません。
10代の方がこんな記事を読む事は無いと思いますが・・・・沢山経験して、その感動を思う存分楽しんで下さいね。
因みにその時の仲間の一人が、年一回一緒に山歩きに行く飲み仲間のドーマウスさん(仮)です。(笑)
ビクトリノックス ハンターNL

購入したのは陸上自衛隊員時代です。
駐屯地の購買か、それとも展示即売会か・・・・何を入れる為の物だったかも忘れてしまいましたが、当時自衛隊の駐屯地内で買ったケースに入れています。

当然とうの昔のカタログ落ちしています。
2026年現在のラインナップでは「ハンティングXT」が後継モデルでしょう。


ブレードロック機構がついています。
ブレードが跳ね上がり、カチンと小気味良い音がします。
この感じがとても好きです。


ハンターモデルといえばガッティングブレード。
動物を捌く機会は勿論無く、また捌き方も知りませんが・・・・ロープを切断するのにも適しています。
また交通事故時にシートベルトを切断するのにも適しているとの事です。

ノコギリも良いですね。
初めて買ったビクトリノックスのツールナイフです。
陸上自衛隊の演習では車両にゴムバンドを巻き付けて、そこに木や草を挟んで偽装します。
そのゴムバンドを切断するのに良く使いました・・・・何もかも皆、懐かしい。(笑)
一番仲が良かった同期にワタクシ「ハンター」と呼ばれていました。
それで全てのツールナイフを吟味した訳では無く、正直名前で選びました・・・・恥ずかしい。
因みにその同期の事を「仙人」と呼んでいて、今でもお互いこの呼び名で連絡を取り合っています。
少々恥ずかしい理由で選びましたが・・・・。
フィールドで使うのに適した大きさと軽さ、頑丈なナイロン製ハンドル、ブレードロック機構に内蔵ツールの組み合わせと、ツールナイフとしてはかなりの良作だと思います。
このハンターNLは今でも現役でキャンプや山歩きに持っていく、お気に入りの一本です。
ビクトリノックス スイスツール

付属の専用ケースに入っています。

こちらも陸上自衛隊時代に購入しました。
当時はビクトリノックス最高額のモデル・・・・そして現在のように複数のモデルは無く”スイスツール”はこれ一つだけでした。

道具としてのビクトリノックスにどハマりしていた時期です。

因みに未使用です。
陸上自衛隊員が道具として使うには大き過ぎ、また重過ぎました。


ブレードはハンターNLよりも小さい。

スイスツールにもブレードロックがついています。
小さな四角い部分です。
ハンターの様にブレードが跳ね上がる機能はありません。
現在このスイスツールは避難用セットの中に入れてあります。
大は小を兼ねる?
いいえ、ツールナイフは違います。
フィールドで使うのに適した大きさと重さ、自分が本当に欲する内蔵ツールの組み合わせで選ぶのが正解です。
このツールナイフは大きく重く、そして内蔵ツールが余りにも多すぎて何が入っているのか持ち主のワタクシもはっきり言って把握出来ません。(笑)
実用的なツールナイフとは何なのかを教えてくれた一本です。
ソグ シールナイフ

こちらも陸上自衛隊時代に購入しました。
道具としてのビクトリノックスにハマっていた時期ではありましたが・・・・。
陸上自衛隊入隊の動機の内の一つにランボーになりたいというのがありました・・・・恥ずかしい。(笑)
それで買ってしまったナイフです。

購入当時はただカッコいいというだけで、SOGナイフ自体知りませんでした・・・・。(笑)




今見ても灰色のブレードがひたすらカッコいい、勿論未使用です。
先に短い方を買い、余りのカッコよさに大きい方もあとから買ってしまいました。
恥ずかしくもカッコいい、二十歳だったワタクシの若気の至りの二本です。(笑)
ビクトリノックス スイスカード
留学先のオーストラリアで購入しました。
オーストラリアでの思い出にと購入したのですが、説明書に日本語が・・・・驚愕したのを今でも覚えています。(笑)
帰国して就職しビジネスバッグに入れていたのですが、大して使ってもいないのにいつの間にか割れていました。
久しぶりに公式サイトを見ましたが、モデルチェンジしていますね。
割れた部品がなくなっています。
やはり強度に問題があったのかも知れません。
ビクトリノックス ミニチャンプDX
当時住んでいたアパートの鍵につけていました。
これもある日プラスチックのハンドルが割れてしまいました。
毎日鍵が接触して、そのダメージが蓄積したと思われます。
壊れてもう手元に無い、道具は頑丈でなければならないという事を教えてくれた二本です。
ビクトリノックス クラシックSD ALOX

今住んでいるアヒルノアジトの鍵に付けているのがクラシックSD ALOX、アルミハンドルで頑丈です。
ミニチャンプDXと同じ使い方ですが、壊れそうな気配は全くありません。
ただ・・・・。
ハンドルや一部ツールが・・・・恐らく汗の影響でしょう、錆びてしまっています。
更に大して使ってもいないのにグリースが切れて硬くなってしまっています。
ツールナイフは鍵に付けてポケットに入れっぱなしにする物ではない・・・・間違いないです。
アルミやステンレスといえど汗には負けるという事と、手入れの大切さを教えてくれた一本です。(笑)
ビクトリノックス レプリカ1897リミテッドエディション

1897年にビクトリノックスがツールナイフを初めて商標登録したモデルのレプリカ、世界限定9999本のアニバーサリーモデルです。

今読み返すと本当に恥ずかしい記事を書いたものです。(泣)
カーボンスチールすら知らなかったとは・・・・。
このモデル購入後にナイフについて調べたり、ブランドやモデルの歴史やバックストーリーを調べる様になりました。
ビクトリノックス好きから本格的にナイフ沼に踏み込むターニングポイントとなった、罪深くも貴重な一本です。
ビクトリノックス スイススピリット リミテッドエディション2023

それでも続くビクトリノックス沼・・・・。(笑)

ビクトリノックス スイススピリット リミテッドエディション2023
毎年一本出ているシリーズと認識していましたが、久々に見た公式サイトにはこの2023年モデル以降がカタログにありませんね。
もしかしてスイススピリット最後のモデルなのでしょうか?
ウォールナット製のハンドルに描かれた美しい絵。
機能美あふれる道具としてだけでなく、芸術的な美しい工芸品という新たな沼の扉を開いてしまった罪深い一本です。(笑)
オピネル Cime No.09

オピネルの限定モデルです。

3種類の木材で作られた木製ハンドル。
その見た目、そして手触り・・・・木製ハンドルの「木材」にも強烈に興味が湧きました。
木材の面白さという新たな沼の扉を開いた罪深い一本です。(笑)
ヘレ シグムンド

ヘレナイフ80周年のアニバーサリーモデルです。

見た目は勿論ですが、モデルのバックストーリーに惚れて購入しました。


美しいレザーシースと木製ハンドル。
そしてハンドルの握り心地の良さは本当に素晴らしいです。
このナイフはこれまでの便利な道具や記念品というコレクションを飛び越えて、フィールドでのブッシュクラフトという新たな沼の扉を開いた罪深い一本です。(笑)
ビクトリノックス エボーク BSH ALOX

ラージマルチツールにカテゴライズされるフォールディングナイフです。

とにかく造形、塗装、全てが上質で綺麗・・・・高級感が溢れています。

モデルの売り、サムスタッドは残念ながら実用性が低いです・・・・が、そんな事はどうでも良い!
閉じた筈のビクトリノックス沼の扉を再びこじ開けてきた罪深い一本です。(笑)
モーラ エルドリス

ダラーレッドが美しい、手のひらサイズのユニークなナイフです。

なんと店頭で半額で売られていました、即買いです。(笑)

ユニークで洒落たナイフですが、ただそれだけではありません。
フェザースティックを作り、ファイヤースターターとして着火、そして食材を切る・・・・全てこの一本で完結します。
ステンレス製ブレードにラバー製ハンドル、使った後の手入れもとても楽です。
実用性重視の方にはうってつけの一本です。
新しいナイフを購入したら随時追加していく予定です。
皆さんは、どんなナイフをお持ちですか?