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熊避けスプレーをショルダーストラップに付ける

熊避けスプレーをショルダーストラップに付ける

 

皆さん、お疲れさまです。

アヒルノヒカリでございます。

熊避けスプレー、皆さん身に付けていますか?

 

アヒルノヒカリ、猛省す

去年の春の出来事です。

悪友ジャバウォックさん(仮)と登山に行った時、熊とニアミスしました。

折り返して来た登山者に熊がいなかったかと尋ねられました。

何でも少し前にこのコースで熊に遭遇したのだと、スプレー片手に教えてくれました。

その時ワタクシのスプレーは・・・・なんとバックパックの中。(泣)

2023年秋にちゃんと身に付けられる様にと、純正ケースと一緒に買った熊避けスプレー・・・・。

ハッキリ言って邪魔なんですよ!(怒)

真面目に腰につけていたのは精々数回・・・・こんなもの付けてられるかとその後はバックパックに入れてしまっていました。

ほんの10分程度早かったら熊と遭遇していた訳で・・・・アヒルノヒカリ、猛省です。(苦笑)

 

ショルダーストラップに付ける

・・・・とは言えこんな物を腰に付けて登山するのは絶対に嫌です。(笑)

これ・・・・手榴弾やL字型ライトみたいに、バックパックのショルダーストラップに付けられないか?

陸上自衛隊時代の経験から知恵を絞ってみました。

早速カラビナを探しにケース持参でモンベルストアーへ行ってみると・・・・。

(モンベル公式サイトより)

売ってた・・・・。(笑)

(モンベル公式サイトより)

フロンティアーズマン純正ではなく、モンベルがサードパーティとして作った様ですね。

熊事件の起こり始め、ワタクシがスプレーを購入した2023年秋にはありませんでしたから・・・・如何に腰に付けるのが不評だったか伝わって来ます。(笑)

ワタクシだって自力でこの運用方法に辿り着いたのですから、これを買うのは癪です!

純正ケースも持っている訳ですから初志貫徹、カラビナを買いました。

 

フランティアーズマン ベルトホルスター+カラビナ

モンベルストアでピッタリフィットするカラビナを選んできました。

大きいのでそこそこ重量があります。

これを此処に付ける!

バックパックはドイターのトランスアルパイン30です。

付けました。

丁度良い高さです。

続いて登山用の大型バックパック。

此方もドイター、40+10リットルのバックパックです。

30リットルのバックパックより高い位置になりました。

 

試験運用

30リットルバックパック。

岐阜県愛宕山から八木山への縦走と愛知県宮路山から五井山の縦走で試してみました。

カラビナの重量は背負ってしまえば全く感じません。

多少フラフラ動き腕に当たることもありますが、特に気になりませんね。

邪魔になる事は全くありません。

スプレー自体も軽いので、体にコツコツ当たってもノーダメージです。

40+10リットルのバックパック。

東海自然歩道高富伊自良コースで試しました。

地獄の撤退戦でパシャ・・・・写真がいい加減、撮影を楽しむ状況ではありませんでした。(笑)

30リットルに比べて上部に取り付けとなったので・・・・これはどうかぁと思っていましたが、全く問題ありませんでした。

むしろ30リットルの位置より揺れが少なかったです。

 

登山をする方なら熊よけスプレーは持っていると思います。

ですが直ぐ出せる位置につけておかなければなりません。

・・・・とは言え腰に付けるのは本当に深いですよね。

 

ショルダーストラップに付けるというのは如何でしょう?

 

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