神馬の像がある神社 名古屋市六所神社

皆さん、お疲れ様です。
アヒルノヒカリでございます。
本日の神馬の像がある神社を参拝します。
六所神社

本日やって来たのは名古屋市西区比良にある六所神社です。

庄内川の南側はとにかく六所神社が多いです。
北側にはありませんから・・・・古来、庄内川が信仰の境界線だったのがわかる訳です。

ちょっと変わった社標ですね。
神社も東向きです。

東向きではあるもののしっかりとした車止め、なんだかギャップを感じます。

そしてこの神社のは神馬の像があります。

手水社にはたっぷりの水、清めさせて頂きました。



境内はとても厳かな雰囲気。


立派な神明造り。




本殿。

早く戦争が終わりますように・・・・。

本殿左の境内社。

本殿右の境内社。
お社名を確認したかったのですが、石段を登るのは気が引けました。

そして目的の神馬の像。

ありがとうございました。
さて、神社は風水の思想により南向きに造られるのが常です。
しかしこの六所神社は東向き・・・・ではあるのですがこの厳かな雰囲気はどうでしょう?
神馬の像もありますし、ギャップがあると言うか何と言うか・・・・。
ここ比良という地区もどうも古くからあるような感じです、周辺の道がそういう雰囲気です。
上記の様に六所神社が沢山ある地域でこれまでその幾つか参拝しましたが・・・・どうもこの神社はミステリアスな雰囲気です。
これは調べるのが楽しみです。
帰宅後調べました。
創建年は不明、祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天照大神、月読命、素戔嗚尊、蛭子命です。
先ずは神馬の像・・・・青銅製の像が1933年にこの神社に奉納されたそうですが、太平洋戦争時に供出してしまい長らく台座だけが残されていたそうです。
新たな神馬の像が奉納されたのが80年後の2023年・・・・ごく最近の話なのですね。
そして六所神社・・・・まずやはりここは比良村、昔からある地区の様です。
そして研究家の方や神社に詳しい方々も、もしかしたら式内社級の古い神社ではないかと推測されている様です。
その根拠が色々あり、とても興味深かったのですがワタクシごときに理解する事は出来ず・・・・。
それ故ワタクシの言葉で書く事が出来ないのでここには書きません・・・・いや書けません。(苦笑)
ご興味あれば調べてみて下さい。
コロナパンデミック以降それなりの数の神社を参拝し、それなりに調べてきました。
何かそういう雰囲気を感じられる様になってきたのかなと、ちょっと嬉しい気持ちになりました。
・・・・自己満的な記事になってしまいました、すみません。(苦笑)
神社ミステリーへの興味が更に強くなりました。
皆さんの町にはミステリアスな神社がありますか?