比較 Zippoハンディウォーマーと湯たんぽ
皆さん、お疲れ様です。
アヒルノヒカリでございます。
先月記事にした「東海自然歩道 愛知県旧伊勢神トンネル→香嵐渓」、ここで初投入した特殊兵装・・・・その名は湯たんぽ!!(笑)
湯たんぽは良いよ!
買ったのは多分2年前です。
ワタクシ特別冷え性でもなければ寒がりでもありません。
購入のきっかけは友人のおすすめ・・・・就寝時に胸部や背中のツボを温めると健康に良いと教えてもらいました。
・・・・で、早速購入したのがコレ。
・・・・。(苦笑)
ネットであまり深く考えずポチッと・・・・いやぁ、なんかこんな女の子らしいものが届くとは夢にも思いませんでした。(笑)
ブルーやグリーンもあったのですが、どうも暖かそうな色ではないし健康そうな色でもないかな・・・・と。
このファーみたいなフワフワがねぇ・・・・ですが触り心地はとても良いです。
実際使ってみると、コレはとても良いです。
健康効果はよく分かりませんが、気持ち良いのは間違いないです。
良眠にも繋がります。
コレを野営のお供に持って行きました。
テント内に突然現れたピンク・・・・違和感がすごい!(笑)
Zippoハンディウォーマーと湯たんぽ
アウトドア用の携帯暖房器具にカイロもありますね。
Zippoハンディウォーマーを所有しています。
今回はこの二つを比較してみましょう。
Zippoハンディウォーマー
・カッコいい
・小さい
・発熱時間長い
湯たんぽ
・水タンク兼用
・大きいが嵩張らない
・何度でも蘇る
Zippoハンディウォーマー
此方は情報も多いですし想像もしやすいでしょうから多くは記載しませんが、とにかくカッコいいです。
趣味の活動ですから、気に入った持ち物を持っていくというのはとても大切です。(笑)
大きさはポケットサイズ、いつでも何処でも使えます。
発熱時間は付属の給油カップ一杯で12時間、二杯が最大量で24時間です。
給油カップ一杯のZippooオイルで一晩保ちますね。
温度も常に一定で安心安全です。
湯たんぽ
キャンプ場でのキャンプと違い水は有限です。
多めに持っていきたい所ですが、携行量には限りがあります。
重量は気合い次第(笑)ですが、バックパックの容量は超えられません。
湯たんぽは水タンクとしても機能する優れものです。
家の水道で水を入れれば極めて低コストで済むのも見逃せません。
ハンディウォーマーの計量カップ一杯分のzippoオイルはなかなかの量ですからねぇ。
そしてこの湯たんぽの形が秀逸です。
ハンディウォーマーに比べれば大きいですが、平べったいこの形ですから全く嵩張りません。
水を入れるとそれなりの重量にはなりますが、バックパックの底に入れれば低重心化にも一役買ってくれます。
更に有難いのは何度でも蘇る事ですね。
野営では午前2時頃に目が覚めました。
この時点で寒くはありませんでしたが湯たんぽはもう暖かくありませんでした。
起床予定時刻まであと3時間半・・・・念の為ジェットボイルで湯たんぽの水を再度沸騰させました。
水はこぼさない限り減りませんから、この様に手間を惜しまなければ何度でも蘇る訳です。
そして起床後湯たんぽの水を使って白湯を一杯、朝食時にコーヒーを一杯・・・・今回は一泊ですから湯たんぽの役目は終わりです。
中の水を使って空にすればデッドウエイト化もしません。
野営に湯たんぽは最良!
温まり方も素晴らしかったです。
厚着をして寝るので低温火傷の心配もありません。
寧ろ体は直接温まりませんでした。
温まったのは寝袋とその内部の空気、モンベルの薄いブランケットを上に掛けていたのが功を奏したのかもしれません。
体の一部では無く全体を優しく温めてくれました。
歩行中には使えませんからハンディウォーマーの様にいつでも何処でもとはいきませんが・・・・野営の就寝時に使う暖房器具として、湯たんぽは最良のアイテムです。
とにかく湯たんぽは素晴らしいのだっ!!(笑)