愛知県の大仏 愛知県寳圓寺

皆さん、お疲れさまです。
アヒルノヒカリでございます。
今回は大仏回です、一体何年かけて巡っているのだろう・・・・。(笑)
寳圓寺

・・・・という訳で本日やって来たのは愛知県北名古屋市にある寳圓寺です。


難しい漢字ですね、Googleマップだと宝円寺と表示されます。

何か有名な地蔵が安置されているのでしょうか?

百度石発見!

安政!?
安政の大獄の”安政”でしょうか・・・・凄いな!


門の両側を守護するかの如き地蔵堂。

お寺の門を潜るのが好きです。

綺麗な境内。

手水社には残念ながら水は無し。

此方は願王殿だそうです。

門の前にもありました、日限地蔵。
説明書きがありました。
”ひぎり”と読むのだそうです。
江戸時代に寳圓寺の和尚様が修行の旅でられ、宇都宮で病倒れられたそうです。
床に伏した宿の近くのお寺に願いを成就して頂ける有り難い日限地蔵尊があり病気平癒祈願をしたところ、満願の日に忘れた様に全快されたとの事。
和尚様はお地蔵様のご尊像を絵筆で書き写し生涯の守り木尊として懐中に抱き、無事帰還されたそうです。
きっとこのお寺に絵筆で書いた木尊が安置されているのですね。

お隣は権現堂。

そして此方がご本堂。
早く戦争が終わりますように・・・・。
さて、大仏様は何処でしょう?

目的の大仏様は手水舎の裏にありました。
周りにお墓があるのでちょっと撮影が難しい・・・・此方は平和観音。

そして観音様の正面に涅槃像。

大仏様という程大きくはない・・・・かな?

ですがとても立派な涅槃像です。
早く戦争が終わりますように・・・・。
大仏というのもなかなか難しいですね。
どれほどの大きさのものを「大仏」と呼ぶのでしょう?
ですが、それなりに頑張って大仏探しをしなければ今回の涅槃像には辿り着けなかったでしょう。
見る事が出来て良かったです。
愛知県の大仏シリーズはまだまだ続きます!