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神馬の像がある神社 名古屋市熊野社

神馬の像がある神社 名古屋市熊野社

 

皆さん、お疲れさまです。

アヒルノヒカリでございます。

本日は神馬の像がある神社を参拝します。

 

熊野社

やって来たのは名古屋市中村区にある熊野社です。

隣には米野公園という大きな公園。

熊野神社・・・・有名な神社ですが、名古屋市内にはあまりありません。

もう見えていますね。

神馬の像!(嬉)

まあ、焦らずに・・・・手水舎。

いるのか・・・・そんなヤツ・・・・。(苦笑)

たっぷりの水、清めさせて頂きました。

そして・・・・神馬の像。

鳥居の真横というのは珍しいですね。

三つ葉葵の神馬の像です。

後ろの龍神社の紅白の旗が映えますね!

神馬の像の下に百度石発見!

境内。

旗が見えていた境内社の龍神社。

白龍神社ではなく白明龍神とは珍しい。

変わった配置で良い雰囲気の白明龍神社。

特にこの御神木が凄い!

木に幹の中に何か収められています、これは凄い!

後で調べたところ祠が収めてあるとの事です。

神馬の像と龍神社。

この様な説明書きが掲げてあります。

雰囲気的に好き嫌いはあるかもしれませんが、参拝する前に祭神について知れるのは有り難い事です。

隣は何でしょう、神楽殿?

本殿。

狛犬には紅白の前掛け、良いですねぇ。

早く戦争が終わりますように・・・・。

本殿左側には・・・・。

御霊神社、珍しい。

本殿右側。

此方の小さめの狛犬にも紅白の前掛け。

此方は子安神社です、有名ですがあまり見ないので嬉しい。

両神社にも説明書きがありました、有り難いです。

囲いのある小さな竹林。

大きな樹々。

樹々の幹の苔が美しいです。

丁寧な説明書きや注意書き・・・・竹箒も置かれていて地域の人々ととても距離が近いのであろう、明るい雰囲気の神社でした。

ありがとうございました。

 

帰宅後調べました。

創建年は諸説あるも1712年、祭神は伊邪那美命、仁徳天皇だそうです。

自然信仰と祖先信仰、そして修験者の密教とも習合した熊野信仰。

恐らく江戸時代には神仏習合の熊野権現が祀られていたのではないかとの事です。

熊野参拝が庶民に広まったのは江戸時代で、熊野神社が全国的に増えたのもこの頃だそう・・・・創建年1712年も合致しますね。

誰が創建したのかは伝わっていないそうで・・・・熊野参拝に行った豪商か、修験者か、それとも尾張藩か?

神馬の像に三つ葉葵が付いていたので尾張徳川家との縁もあると思われます。

さて境内社の説明書きですが・・・・。

まず白名龍神社・・・・残念ながら龍神についての説明で、白明龍神という名の水神なのかどうかは分かりませんでした。

次に御霊神社。

怨霊信仰という日本独自の信仰に基づき創建された神社。

各地の御霊神社で祭神が違うそうです。

非業の死を遂げた人を鎮め、御霊とする事で平穏と繁栄をもたらすと考えられています。

熊野の祖先信仰にも繋がりそうです。

最後に子安神社・・・・祭神は木花咲耶姫です。

神話で火中に出産した、安産や子育ての神様ですね。

これも先祖信仰に関係するような?

もしかすると熊野神社の境内社として御霊神社や子安神社が多いのかなと、過去愛知県東海市で参拝した熊野神社の記事を見返しましたが、境内社にこの二つはありませんでした。

考え過ぎましたか・・・・。

大した知識も無いのに勘ぐり過ぎるのは良くありませんね。

 

皆さんの町にも神馬の像はありますか?

 

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