神馬の像がある神社 名古屋市東八幡社

皆さん、お疲れ様です。
アヒルノヒカリでございます。
本日は神馬の像がある神社を参拝します。
東八幡社

本日はこの神社、名古屋市瑞穂区にある東八幡社です。


鳥居の前に狛犬、珍しい神社ですね。

鞠?

そして子狛犬、可愛いです。


手水社にはたっぷりの水、清めさせて頂きました。

百度石発見・・・・ん!?

これは?
多くの百度石を見てきましたが、これは初めて見ました。
恐らくこれを使って百回数えるのではないでしょう。
とても親切な百度石ですね。

そしてお目当ての神馬の像。

これは見慣れない家紋ですねぇ。
どこの家の家紋なのでしょう?

立派な神馬の像です。

本殿。




早く戦争が終わりますように・・・・。

本殿左側に・・・・。

また見つけました、棒術の記念碑です!

隣りに境内社。
右から金刀比羅宮、東山神社、秋葉神社、白山神社・・・・すべてお社ではなく神社です。
金刀比羅宮は"社"ではなく"宮"。
東山神社もあまり見かけません。

そしてその隣りに・・・・此方は金峯神社。

「きんぷ」と読むそうです。
これは恐らく初めて見る神社ではないでしょうか。

本殿右側には神社の由来を記した石碑。

境内にはベンチがあります。



立派な木々、とても明るい雰囲気の神社です。
境内社はすべて宮や神社、珍しい神社もありました。
そして神社名に「東」が付いています・・・・と言うことは〜?
去年味鋺神社とその東西を守る八龍神社を参拝しました。
参拝後Googleマップで調べると・・・・やはり!!!
ありがとうございました。
帰宅後調べました。
見当流棒の手、石碑は保存会が建てたものです。
見当流棒の手は戦国時代に武術に優れた本田遊無と言う人物が百姓に棒術を指南したのが始まりだそうです。
愛知県の無形民俗文化財に指定されている農民武芸(民俗芸能)なのだそうで、現在でも愛知県豊田市やその他の地域の保存会が技の伝承を行っているとの事です。
農民武芸という言葉を初めて聞きましたし、それが民俗芸能度ということも初めて知りました。
ネットで調べるとyoutube動画でその技を見る事が出来ます。
二人一組で棒や太刀、鎌、槍などを使って組み手を見せる武術だそうで、棒の手と言っても棒術のみではないのですね。
前回同様今回も年一で登山に行く飲み仲間の武術家、ドーマウスさん(仮)に聞いてみたところ・・・・残念ながら知らなかったそうです。
愛知県内で6流派合同演武会が開催されたそうで、もしかしたらそこに出ていたかもとの事でした。
色々な武器を使う様だから是非とも一度観てみたいと言っていましたよ。
さて・・・・「やはり」という事で今回も地図上で中央とその東西を守護する神社を確認出来ました。
引き続きこれらを参拝しに行きます。
次回に続く?