甘味を喰らう

稲武の郷土菓子 からすみ 愛知県稲武町道の駅どんぐりの里

稲武の郷土菓子 からすみ 愛知県稲武町道の駅どんぐりの里

 

皆さん、お疲れさまです。

アヒルノヒカリでございます。

キャンプで愛知県豊田市稲武町に行ってきました。

写真は道の駅、どんぐりの里です。

 

稲武の郷土菓子 からすみ

道の駅どんぐりの里で手に入れた稲武町の郷土菓子、からすみです。

この和菓子はキャンプに行く前にチェック済み、道の駅で手に入るかも・・・・と密かに期待していました。

キャンプ二日目の午前、道の駅で風呂に浸かった後に見つけて購入しましたよ。

ちょっと残念な写真になってしまいました。

この日は風が強く、突然雲がかかって暗くなってしまいました・・・・。(泣)

よく見かける色合いですが、緑色は珍しいですね。

その緑色から・・・・面白い形ですね、頂きます。

うん、美味しい!!

優しい、そして懐かしさを感じる甘さです。

そして米粉のこれまた優しい香り・・・・ただ緑色の特別な香りはしません。

このからすみ、噛み応えがとても良いです。

結構硬めの餅ですよ。

続いて紅色、頂きます。

うん、美味しい!!

同じく優しい甘さと香り、そして噛み応え・・・・紅の特別な香りはありません。

そして白色、頂きます。

うん、美味しい!!

味と香りは同じですね。

最後に黒色・・・・これは黒糖でしょう、頂きます。

おっ、うんうん、美味しい!!

先の三つとは明らかに別味、これはまさしく黒糖です。

しっかりとした黒糖の甘み、そして香りです。

色の比率は味の違いを見越してなのかも知れませんね。

この郷土菓子は噛み心地がとても良いです。

一緒にキャンプに来た友人にもお裾分け、好評でしたよ。

ご馳走様でした。

(稲武のい〜な公式ページより)

からすみ、素朴で心が暖かくなるお菓子。

からすみと言うと魚の卵ですが・・・・稲武では米粉と砂糖を熱湯で練って蒸したこのお菓子をからすみと呼ぶそうです。

ひな祭りでお供えするお菓子だそうで、なるほど赤白緑・・・・この色はまさしくひな祭りの色合いですね。

稲武の郷土食品を製造する組合が作っているそうで、今回の道の駅どんぐりの里や大安寺のしだれ桜まつりの出店で購入出来るそうです。

製造と販売がちょっと特殊ですね。

和菓子屋さんが作る特別な和菓子ではなく、稲武の各ご家庭でひな祭りの際に作っている和菓子なのでしょう。

ワタクシも子供の頃、ひな祭りに母親が作ってくれた米粉のお餅を食べたのをよく覚えています。

そんな稲武の風土を想像させてくれる、良いお菓子でした。

 

皆さんの町にはどんな郷土菓子がありますか?

 

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