さよなら、ソーラーアーク 岐阜県安八郡

皆さん、お疲れさまです。
アヒルノヒカリでございます。
ソーラーアークが解体されるそうですよ。(泣)
ソーラーアーク

長良川を越えると迎えてくれるこの巨大建造物、ソーラーアーク。
関ヶ原や琵琶湖へ行く時は眺めるのを楽しみしていました。
ところが・・・・なんと来月、2026年9月から一年かけて解体されてしまうそうです。(泣)

デカすぎて写真に収まりません。(笑)


なかなかこの大きさが写真では伝わらないかも知れませんね。

近づいてみましょう。


先端をアップでパシャ!
民家の大きさと良い比較になりますね。


真下をパシャ!


真横からパシャ!

後ろ姿をパシャ!

・・・・さよなら、ソーラーアーク。(泣)
ソーラーアークは三洋電機が創立50周年記念事業で造った太陽光発電施設です。
開館は2002年、当時は夜に77200個のLED照明で彩られていたそうです。
施設内には入場無料の太陽電池科学館「ソーラーラボ」があり、2005年には野外化学展示「フィールドラボ」やカフェが入った休憩所「アークビューカフェ」を設置。
アークビューカフェには方舟(アーク)を意識した池や滝、噴水があったそうです・・・・これは観てみたかった。
2022年に土地が売却され太陽電池機能は停止、正面玄関も封鎖されました。
活用方法が検討されるも大型物流倉庫の進出が決まり2026年9月から解体・・・・。
三洋電機とか久しぶりに見ました。
まだ日本の家電メーカーが元気だった頃の遺物ですね。
地面にパネルを並べるあの醜悪な景色・・・・対してこのソーラーアークの壮観さはどうでしょう!
きっと莫大な維持費がかかったのでしょうねぇ。
ソーラーアークを眺めるのが好きだったので・・・・どうにも寂しいです。
この無駄にデカくてカッコいい、こういうものをまた日本が造れる元気を取り戻す事を祈りつつ・・・・ソーラーアークを見送りましょう。
とにかく何やら色々と寂しいです・・・・。